現場に

定着するから

成果につながる。

複雑で使われないSFAではなく、AIで入力負荷を減らし、
営業とマーケがつながる。
ferret SFAは100〜300名規模のBtoB企業にフィットする、
失敗しない国産SFAです。

入力されないSFAは、もうやめませんか

ツールは入っているのに、現場で使われない。マーケの情報が営業に渡らない。
案件状況が担当者頼みで、引き継ぎや予実管理に活かせない。

その状態では、どれだけ高機能でも成果にはつながりません。

情報入力が面倒で
結局更新されない

入力負荷が高く、
現場で使われなくなる

案件状況が属人化し
引き継ぎができない

案件情報が属人化し、
チームで追えない

高機能なのに
費用に見合わない

高機能でも運用に乗らず、
投資対効果が見えない

ferret SFA/CRMが現場で使われる理由

SFAが定着しない理由は、機能が足りないからではありません。
現場にとって使いづらく、入力する意味が見えず、自社の営業プロセスに合っていないからです。

ferret SFA/CRMは、入力負荷の軽減、運用のしやすさ、営業プロセスへのフィットを通じて、
現場で使われる状態から成果につなげます。

AIが入力を自動化するので
営業は商談に集中できる

商談記録や入力の手間を減らし、
現場で続けやすい

案件情報が一元化されるので
誰でも状況を把握できる

属人化を防ぎ、
引き継ぎやマネジメントに活かせる

現場に定着するので
投資対効果が見えやすい

自社に合った管理ができるから、
費用対効果も見えやすい

ferret SFA/CRM の特徴

AIが入力を支援するから、
営業は商談に集中できる

入力のためのSFAから、
商談のためのSFA

従来のSFAでは、入力作業に1日平均45分〜1時間、
月にすると約15時間が使われているとされています。

ferret SFA/CRMでは、商談議事録をアップロードするだけで、
AIが必要情報を分類し、ステータスや商談内容の入力を支援。

議事録をもとに、お礼メールの下書き作成まで行えるため、
手入力や転記の工数を大きく減らせます。

営業プロセスに合わせて運用できるから、
現場に定着しやすい

ツールに合わせるのではなく、
自社の営業に合わせて使えるSFA

SFAが使われなくなる大きな理由のひとつは、ツールの型に現場を合わせなければならないことです。

ferret SFA/CRMは、商談・商材・企業・担当者といった複数の軸で管理できる4Dフェーズ管理に対応し、項目名や管理方法も柔軟に調整できます。

自社の営業フローに近い形で運用できるから、導入後に「うちでは使いにくい」が起こりにくくなります。

案件情報の一元化で、
属人化を防げる

義務感で入力するSFAではなく、
入力したくなるSFA

担当者しか案件状況を把握していない状態では、引き継ぎも、上司のレビューも、組織としての改善も進みません。

ferret SFA/CRMなら、商談進捗、顧客情報、履歴を一元的に管理できるため、担当者任せになりがちな情報を、チームで共有しやすくなります。

属人化を防ぎ、引き継ぎやマネジメントにも活かしやすい状態をつくれます。

運用もデータも一元化

「いつものツール」を自由につないで
業務を自動化

すでにHubSpotやAccount EngagementなどのMAツールを導入していても、営業側で活用されず、データが分断してしまうことは少なくありません。

ferret SFA/CRMは各種MAツールとの連携に対応しており、マーケティングで得た反応データを営業活動につなげながら、商談・顧客情報の管理基盤として整理できます。

既存ツールを無理に捨てるのではなく、役割を分けて回る運用に整えられるのが特長です。

ferret SFA/CRM営業管理

もっと簡単に、効果的に

Excelのような見たまま編集

管理者も、現場営業も、運用しやすい

SFAの運用が止まる理由のひとつは、設定変更や日々の管理に専門知識が必要になることです。

ferret SFA/CRMは、Excelのような見たまま編集とノーコード設計で、専門知識がなくても扱いやすいUIを採用しています。

ヘルプページや問い合わせ対応もあり、情シスや専任担当がいない企業でも立ち上げやすい環境が整っています。

連携ツール

安心のセキュリティ

ferret Oneではプライバシーマーク・ISO 27001 (ISMS) を取得している他、内部監査、パッチマネジメント、脆弱性診断により、アップデートされるシステムのセキュリティリスクを定期的にチェックしています。複数のセキュリティ対策で、個人情報の漏洩や不正アクセスの心配なくご利用できる体制を整えています。

セキュリティ

導入して終わりではなく、現場の定着までご支援

SFAは、導入しただけでは成果につながりません。

大切なのは、現場営業と管理者の両方が使える状態まで立ち上げることです。

ferret SFA/CRMは、現場定着率90%を掲げ、

初期設計から現場説明会、トレーニング、運用定着まで伴走する支援体制を整えています。

「ツールは入ったが使われない」を防ぎながら、成果につながる運用づくりを支援します。

IT専任がいなくても、運用しやすい
導入・定着プロジェクトの進め方

段階的に運用を立ち上げる「支援体制」を提供します

01

導入目的・運用方針の整理

まずは「なぜ導入するのか」を明確にし、現状の営業プロセスや課題を整理します。

解決したいことと目指すゴールをそろえた上で、運用方針とKPIを設計します。

02

初期設定・運用設計

貴社の営業プロセスに合わせて、入力項目・管理方法・レポートを設計します。

実運用を見据えて、環境構築、権限設定、データ移行、初期設定まで進めます。

03

現場説明会・管理者トレーニング

管理者向けトレーニングと全体説明会を通じて、現場営業・管理者の双方が使える状態をつくります。

導入時のつまずきを減らし、運用開始後に迷わない立ち上がりを支援します。

04

定着モニタリング・改善

導入して終わりではなく、入力率や活用状況を見ながら運用定着を支援します。

使われ方を確認し、必要に応じて改善しながら成果創出につなげます。

ferret SFA/CRM営業管理

もっと簡単に、効果的に

導入事例

外資系SFAは定着しきれず、“入力するだけ”の運用に。
ferret SFA/CRMで、直感的で使いやすい仕組みへ

従業員数:500名〜

以前は外資のSFAを導入していたものの、ライセンスや機能の制約もあり、思うように活用できていませんでした。チャット機能は使われていた一方で、機能全体としては3割程度の利用にとどまり、ダッシュボードも十分に活用できず、商談記録を「入れるだけ」の運用になっていました。

入れ替えのきっかけになったのは、「お客様と向き合う時間以外の業務負担が大きい」という現場の実感でした。そこで、入力負荷が低く、営業の時間を生み出せるSFAとしてferret SFA/CRMを選定。

決め手になったのは、「Excelとシステムのいいとこ取り」ができること、そして画面が直感的で入力導線もシンプルだったことです。実際に現場からも「これなら迷わない」「簡単になった」「使いやすそう」と声が上がっています。

属人化していた営業情報を、リアルタイムで共有できる状態へ
身の丈にあったSFAで、数字と次のアクションが見える運用に

従業員数:200名〜

以前は顧客訪問時の商談内容などの情報が各担当者の手帳に残されており、共有はメールによる週報レベルにとどまっていました。履歴も簡単には追えず、情報の属人化が課題でした。

SFA導入にあたって重視したのは、「身の丈にあったSFAを選びたかった」という点でした。機能が多すぎる高度なツールでは使いこなせず、費用負担も大きくなると考え、自社に合った運用しやすい仕組みを求めていました。

ferret SFA/CRMの導入後は、ターゲット案件の抽出と共有が格段にスムーズになり、Excel管理では見えにくかった案件の進捗もリアルタイムで確認できるように。会議資料も数字の羅列ではなく、グラフや指標を共有する形へ変化しました。

現場でも「数字が見える」「次のアクションがわかる」といった前向きな声が増え、売上や粗利を即座に把握できる点も「便利だね」と受け止められています。

よくあるご質問

Q.

今使っているHubSpotやMAツールとどう整理すべきですか?

A.

HubSpotやAccount Engagementなど、すでにお使いのMAツールをすぐに置き換える前提ではなく、マーケティングで蓄積した行動データを営業活動につなげるために、役割を整理して併用する考え方がおすすめです。

ferret SFA/CRMはHubSpot、Account Engagement、ferret MAなどとの連携に対応しており、APIやWebhookを活用してデータをつなげられます。MA側で取得した見込み顧客の反応を営業に連携し、SFA側で商談・進捗・顧客情報を一元管理することで、分断しがちなマーケと営業の運用を整理しやすくなります。

Q.

営業10〜40名規模でも定着しますか?

A.

ferret SFA/CRMはこのレンジに合うプラン設計に加えて、現場定着率90%の実績と伴走支援があるため、導入して終わりではなく、使われる状態まで立ち上げやすいのが特長です。

営業10〜40名規模は、SFAの効果が出やすい一方で、運用が属人化しやすい規模でもあります。導入時は管理者トレーニングや全体説明会などを含めて、現場営業・管理者の両方が使える状態になるまで伴走します。

Q.

IT専任がいなくても運用できますか?

A.

はい。ferret SFA/CRMは、IT専任がいない企業でも運用しやすいように設計されています。画面はExcelのような見たまま編集ができ、設定変更もノーコードで行えるため、専門知識がなくても扱いやすいのが特長です。さらに、初期運用サポート、ヘルプページ、管理画面からの問い合わせ対応など、導入後の支援体制も用意されているため、専任担当者がいなくても運用を立ち上げやすくなっています。

Q.

入力負担はどれくらい減らせますか?

A.

従来のSFA運用では、1日あたり平均45分〜1時間、月に約15時間が入力作業に使われているという前提で、ferret SFA/CRMはこの負担を大きく減らす設計になっています。商談議事録をアップロードすると、AIが必要情報を分類してステータスや商談内容を自動入力し、さらに議事録をもとにお礼メールの下書きまで作成できます。入力や転記にかかる時間を抑え、営業が商談や顧客対応に集中しやすくなります。

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