ツールは入っているのに、現場で使われない。マーケの情報が営業に渡らない。
案件状況が担当者頼みで、引き継ぎや予実管理に活かせない。その状態では、どれだけ高機能でも成果にはつながりません。

入力負荷が高く、
現場で使われなくなる

案件の管理方法などが属人的で
チームで成果を追いづらい

運用が定着せず、機能も使い切れていないため、投資対効果が見えない
SFAが定着しない理由は、機能が足りないからではありません。
現場にとって使いづらく、入力する意味が見えず、
自社の営業プロセスに合っていないからです。


ferret SFA/CRMは、入力負荷の軽減・運用のしやすさ・営業プロセスへのフィットで、
現場での活用がされやすいツールとなっています。

商談記録などの手間を減らし、営業が商談に集中できる
属人化を防ぎ、誰でも状況を把握・チームで管理できる
現場での活用が進み、ROIも見えやすくなる
従来のSFAでは、入力作業に1日平均45分〜1時間、
月にすると約15時間が使われているとされています。
ferret SFA/CRMでは、商談議事録をアップロードするだけで、
AIが必要情報を分類し、ステータスや商談内容の入力を支援。
議事録をもとに、お礼メールの下書き作成まで行えるため、
手入力や転記の工数を大幅に削減できます。
SFAの運用が定着しない理由のひとつは、設定や変更の難易度が高く、専門知識が必要なことです。
ferret SFA/CRMは、Excelのような「見たまま編集」の入力画面で、専門知識がなくても扱いやすいUI設計。
情シスや専任担当がいない企業でも運用しやすいSFAとなっています。

SFAが使われなくなる理由には、「ツールの型に現場を合わせなければならないこと」も挙げられます。
ferret SFA/CRMは、自社でよく使う呼称や分類方法に合わせて、項目名や管理方法を調整できるため、誰でも一目で意味がわかり、引き継ぎもラクラク。
自社の運用実態に近い形で運用できるから、導入後に「うちでは使いにくい」が起こりにくくなります。

担当者しか案件状況を把握していない状態では、引き継ぎも、上司のレビューも、組織としての改善も進みません。
ferret SFA/CRMなら、商談・商材・企業・担当者の4軸で進捗管理できる「4Dフェーズ管理」を採用。一目で状況がつかめるため、成果マネジメントがしやすく、運用の属人化も防ぐことができます。
また、会議でのレポート報告も簡単かつ伝わりやすくなります。

ferret SFA/CRMで営業管理を
もっと簡単に、効果的に
すでにHubSpotやAccount EngagementなどのMAツールを導入していても、営業側で活用されず、データが分断してしまうことは少なくありません。
ferret SFA/CRMは各種MAツールとの連携に対応しており、マーケティングで得た反応データを営業活動につなげながら、商談・顧客情報の管理基盤として整理できます。
既存ツールを無理に捨てるのではなく、役割を分けて「回る運用」に整えられるのが特長です。

SFAは、導入しただけでは成果につながりません。
大切なのは、現場営業と管理者の両方が使える状態まで立ち上げることです。
ferret SFA/CRMは、現場定着率99.8%を掲げ、
初期設計から現場説明会、トレーニング、運用定着まで伴走する支援体制を整えています。
「ツールは入ったが使われない」を防ぎながら、成果につながる運用づくりを支援します。
段階的に運用を立ち上げる「支援体制」を提供します
STEP
1
まずは、貴社の事業課題やサイトの役割、予算などを詳しくヒアリング。
ただ事業を紹介するだけに留まらず、確実に集客しながら事業を成長へと導くためのWebサイトづくりに向けて制作をスタートします。

STEP
2
貴社の営業プロセスに合わせて、入力項目・管理方法・レポートを設計します。
実運用を見据えて、環境構築、権限設定、データ移行、初期設定まで進めます。

STEP
3
管理者向けトレーニングと全体説明会を通じて、現場営業・管理者の双方が使える状態をつくります。導入時のつまずきを減らし、運用開始後に迷わない立ち上がりを支援します。

STEP
4
導入して終わりではなく、入力率や活用状況を見ながら運用定着を支援します。
使われ方を確認し、必要に応じて改善しながら成果創出につなげます。

ferret SFA/CRMで営業管理を
もっと簡単に、効果的に

従業員数:500名〜
以前は外資のSFAを導入していたものの、ライセンスや機能の制約もあり、思うように活用できていませんでした。チャット機能は使われていた一方で、機能全体としては3割程度の利用にとどまり、ダッシュボードも十分に活用できず、商談記録を「入れるだけ」の運用になっていました。
入れ替えのきっかけになったのは、「お客様と向き合う時間以外の業務負担が大きい」という現場の実感でした。そこで、入力負荷が低く、営業の時間を生み出せるSFAとしてferret SFA/CRMを選定。
決め手になったのは、「Excelとシステムのいいとこ取り」ができること、そして画面が直感的で入力導線もシンプルだったことです。実際に現場からも「これなら迷わない」「簡単になった」「使いやすそう」と声が上がっています。

従業員数:200名〜
以前は顧客訪問時の商談内容などの情報が各担当者の手帳に残されており、共有はメールによる週報レベルにとどまっていました。履歴も簡単には追えず、情報の属人化が課題でした。
SFA導入にあたって重視したのは、「身の丈にあったSFAを選びたかった」という点でした。機能が多すぎる高度なツールでは使いこなせず、費用負担も大きくなると考え、自社に合った運用しやすい仕組みを求めていました。
ferret SFA/CRMの導入後は、ターゲット案件の抽出と共有が格段にスムーズになり、Excel管理では見えにくかった案件の進捗もリアルタイムで確認できるように。会議資料も数字の羅列ではなく、グラフや指標を共有する形へ変化しました。
現場でも「数字が見える」「次のアクションがわかる」といった前向きな声が増え、売上や粗利を即座に把握できる点も「便利だね」と受け止められています。
Q.
A.
HubSpotやAccount Engagementなど、すでにお使いのMAツールをすぐに置き換える前提ではなく、マーケティングで蓄積した行動データを営業活動につなげるために、役割を整理して併用する考え方がおすすめです。
ferret SFA/CRMはHubSpot、Account Engagement、ferret MAなどとの連携に対応しており、APIやWebhookを活用してデータをつなげられます。MA側で取得した見込み顧客の反応を営業に連携し、SFA側で商談・進捗・顧客情報を一元管理することで、分断しがちなマーケと営業の運用を整理しやすくなります。
Q.
A.
ferret SFA/CRMはこのレンジに合うプラン設計に加えて、現場定着率90%の実績と伴走支援があるため、導入して終わりではなく、使われる状態まで立ち上げやすいのが特長です。
営業10〜40名規模は、SFAの効果が出やすい一方で、運用が属人化しやすい規模でもあります。導入時は管理者トレーニングや全体説明会などを含めて、現場営業・管理者の両方が使える状態になるまで伴走します。
Q.
A.
はい。ferret SFA/CRMは、IT専任がいない企業でも運用しやすいように設計されています。画面はExcelのような見たまま編集ができ、設定変更もノーコードで行えるため、専門知識がなくても扱いやすいのが特長です。さらに、初期運用サポート、ヘルプページ、管理画面からの問い合わせ対応など、導入後の支援体制も用意されているため、専任担当者がいなくても運用を立ち上げやすくなっています。
Q.
A.
従来のSFA運用では、1日あたり平均45分〜1時間、月に約15時間が入力作業に使われているという前提で、ferret SFA/CRMはこの負担を大きく減らす設計になっています。商談議事録をアップロードすると、AIが必要情報を分類してステータスや商談内容を自動入力し、さらに議事録をもとにお礼メールの下書きまで作成できます。入力や転記にかかる時間を抑え、営業が商談や顧客対応に集中しやすくなります。


登録番号 IA180169
適用規格 ISO/IEC 27001:2022 / JIS Q 27001:2023
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